闇金融を利用しては駄目!

私の買い物癖はもう病気なのかも

都内で会社員をしていますので、収入はそれなりに良い方です。
生活も何の問題もなく人間関係も良好で幸せだったんですが何かの拍子でブランドバッグにハマってしまい、手持ちのお金以上を使うようになって結局払いきれなくなり借金をしてまでまた買うような感じになってしまってます。

 

買って満足してしまうのでほとんど使っていないような物が収納に山積み状態で、売れる物は売りもしましたがそれで借金が返せる訳でもなく、かと言ってこんな事になってるのにまたつい衝動買いを繰り返してしまっているんです。

 

買い物依存症、なのかも知れません。
このままでは破産するのは目に見えているのでメインの仕事以外にもバイトやパートをするようになりどうにか四苦八苦しながらやりくりして居ます。
友達にはすっかり呆れられ怒られもし、でもまだ使える消耗品や友達が食べない要らない食材をくれたりと助けてもくれていて有難いやら自分が情けないやらで大変です。

 

自分のお金を管理する事が出来ていない訳ですからいっその事誰かに管理して欲しいんですが無理ですし、今のところ借金返済はどうにかなっていますが今後もまた買ってしまいそうで怖いんです。
いっその事カウンセリングとか受けようかとも思うのですがその支払分が捻出不可能で八方ふさがりです。

 

 

 

自己破産について調べてみました

自己破産という言葉を誰でも一度は聞いた事があると思いますが、具体的な内容について興味があったので調べてみました。

 

自己破産というのは自分ではどうしても返す事ができない借金を裁判所に免除してもらう制度です。
借金免除と言うと良いように聞こえるかもしれませんが、当然ですがデメリットはあります。

 

手続きをすれば誰でも必ず破産できるというわけではなく、借金を帳消しにするには、裁判所に認めてもらう必要がありますので、この点はデメリットです。
自分自身で手続きを行う事もできますが、99%以上の方が弁護士依頼して自己破産の手続きを行っています。
この弁護士費用もデメリットと言えるでしょう。

 

自己破産をするには裁判所から免責許可の決定が下りる事が条件となりますが、では一体どのような事が免責不許可事由に該当してしまうのでしょうか。

 

財産の隠匿や損壊、債権者にとって不利益となるような処分をした場合、手続きを遅らせる目的で著しく不利益な条件で債務を負担した場合、借金の原因がギャンブルや浪費だった場合、自己破産開始決定の1年以内に支払不能であるにも関わらずそれを隠して借金をした場合などは免責不許可事由に該当するため認めてもらうことができません。

 

これらの他にも免責不許可事由はいくつか定められていますので、実際に法的手続きを考えている方は免責不許可事由をしっかりと把握して自分が該当していないか注意する必要があります。
メリットやデメリットをきちんと認識した上で手続きを行うべきだと思います。

 

 

 

闇金にだけは手を出さないように

闇金でだけは絶対にお金を借りてはいけない、というのはよく聞く話ですが、闇金は自ら闇金だと名乗ったりしないので、気をつけているつもりでも闇金に引っかかってしまうことが少なくありません。
一番安全なのはテレビCMなどで有名なキャッシング業者からしかお金を借りない、と決めてしまうことです。

 

なぜなら、そのような業者ならば絶対に闇金ではないからです。
よく消費者金融ってちょっと怖い気がする、と言う方がいますが、それは闇金のイメージを消費者金融に重ねているだけのことで、実際には安全な消費者金融はたくさんあります。

 

ただ、闇金もとても安全で親切なふりを装ってきて、他店で駄目でもうちならばあなたの人柄を信頼して貸しますよ、なんて笑顔で誘ってくるのです。
いくつかの消費者金融で融資に断られた後などはどうしてもふらっときて誘いについていきたくもなりますが、気を引き締めていかないと恐ろしいほどの高金利での借入となってしまい、もはや普通に暮らしてはいけなくなってしまいます。

 

女性の場合はほとんどがその闇金とつながっている風俗店舗に回されてしまい、必死に稼いでもほぼ全額持っていかれてしまうのです。なので、そんなことにならないように大手のキャッシング以外には手を出さないようにしましょう。

 

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